DEFENSE ZONE 3~各兵器の性能と使いどころ~

スマホアプリ”DEFENSE ZONE 3″についてです。

ここでは画面左側に表示されている兵器(武器)について解説していきます。

左側に示されているのはアイコンだけですが、右上のアイテム購入画面を開くと各兵器の名称が出てきます。

ここでは上から順番に説明していきます。

兵器の使い方と特性

使い方

使用したい兵器をタップしたまま、使いたい場所へドラッグ&ドロップで発動。タワーを配置するときに円が赤くなっていると配置できないのと同様、円が赤く表示される場所では発動できない。

発動できる場所はタワーが配置できない場所に限られる。なので、ドラッグしたものの発動を中止したいときは、配置されているタワーの上でドロップするのが安全。敵の進路ではないがタワーも配置できない場所(鉄塔などの障害物グラフィックがある場所など)では発動してしまうので注意。

特性

一度発動すると数分間の冷却時間があり、この間は使えなくなる。冷却時間は兵器ごとに多少異なる。

使わずに放置しておくとパーセンテージが上昇していき、その分、威力も向上する。

空中爆撃

爆撃による2連撃。発動からタイムラグがあるため、慣れるまでは使いにくい。

地雷

いくつかの地雷を設置、踏んだ敵にダメージ。敵の頭上でドロップすれば即発動し、待ち伏せにも使えるのでタイミングを気にする必要がなく、使いやすい。

パーセンテージの上昇により威力が増し、地雷数が増える。

狭い通路ではすべて消化しきれないことが多い。

EMP空中攻撃

EMP=電磁パルス。発動からタイムラグがあるため、慣れるまでは使いにくい。

直接のダメージはないが、範囲内の敵の動きを鈍らせる。特定の範囲内に敵を密集させたい場合に有効。

他の兵器や榴弾砲ヘルファイアなどと併用すると効果的。

球電

電気を帯びた球体が四方へ拡散した後、爆発してダメージ。爆発する前のビリビリした状態でも少しずつ敵の体力を削っているかも?

発動からタイムラグがあるため、慣れるまでは使いにくい。

他の兵器に比べて攻撃範囲がそこそこ広いが、球体の広がり方はランダムで、狙い通りに広がってくれないとちょっとガッカリする。

ナパーム

直線上にナパームを投下し、地面を一定時間燃やし続ける。燃えた地面を通過した敵には残り火による持続ダメージが付加される。

パーセンテージの上昇により直線距離や継続時間が延びる。

このゲームの攻略は基本「液体窒素+榴弾砲」なので、残り火効果はやや使いにくい。

砲弾攻撃

発動後、比較的すぐに砲弾が届くので、使いやすい。画面外に逃げられそうな敵への最後の攻撃手段としてもイケる。

核ミサイル

シンプルに威力に特化した核ミサイル。威力は申し分なし。発動からタイムラグがあるため先読みして使う必要がある。

また、着弾後は周辺がモクモクするので見にくいが、確認する必要はないと言わんばかりにザコ敵を一掃してくれる頼もしさ。

暗黒物質

周辺の敵数体を一定時間、異空間に送り込む。その間、タワーや兵器の攻撃は届かない。

効果としては敵の足止め。ヘルファイア発動のための時間稼ぎや、帰還したタイミングで他の敵が重なるような状態を作り出して集中砲火できると効果的。

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