infinitode攻略法②~タワー配置&設定編~

スマホアプリ”infinitode”の攻略についてです。

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このゲームではタワーの配置や設定が攻略のカギを握ります。ひととおりタワーを開放(&ある程度アップグレード)できたら、以下のことに注意しながら敵を迎撃してみよう。


敵出現口付近と自陣付近における戦略

敵出現口付近では”First”か”Strong”

基本的には、敵出現口付近では”First”で先頭の敵を狙うか、”Strong”で体力の多い相手を優先的に削るのがセオリーになると思う。前半はとにかく敵の体力を削りたい。

自陣付近では”First”か”Weak”

そして自陣付近では”First”か”Weak”が良い。全部”First”にしていると”Boss”や”Bonus”に戦力が集中してしまい、後続の敵軍の大量侵入を許してしまうケースがある。

全部倒せずに大量に削られるぐらいなら、”Weak”設定で弱っている敵だけでも討伐しておこう。


“Air”は積極的に追加効果を狙う

“Air”は、設置したタワーの半数ぐらいは”Strong”に設定しておくのがおすすめ。これで標的に「炎」の追加効果が付与されると、次の標的に切り替えてくれるようになる。

“Air”の追加効果「炎」と”Venom”の付加効果「毒」は、継続ダメージを与える点では同じだが、ダメージの与え方は異なり、

  • 毒:タワーの火力に基づくダメージ
  • 炎:敵の体力の最大値を基に計算した割合ダメージ

となっている。

「炎」は割合ダメージなので、終盤の敵の体力の高さなどお構いなしでダメージを与えていくのだ。よって、”Air”を増築してもなかなか対応できない、という場合は、”Strong”設定のタワーを増やして追加効果を積極的に狙っていくと効果的だ。

マップが広くて全体を覆えない場合は、敵出現口付近の”Air”を”Strong”設定に、自陣付近の”Air”を”First”設定にするのがよい。

エアーのStrong設定
↑設定を”Strong”にするだけで、多くの敵に追加効果を付与できる。

※2019年8月追記
“infinitode2″では、この割合ダメージシステムは廃止されてしまったようです。

 


レンジボーナスタイルには”Freezing”か”Blast”を置く

射程範囲が広がるレンジボーナスは、弾丸系のタワーであればより遠くの敵を攻撃できるだけで、特に攻撃速度や回数が増えるわけではない。

これに対し、”Freezing”と”Blast”の2つは射程範囲内の敵全体に影響を及ぼすので、射程範囲の広がりがそのまま全体攻撃力のアップにつながる。特に”Blast”を置くのが大変おすすめ。


“Blast”と”Cannon”でフルボッコ作戦

敵出現口付近に”Blast”と”Cannon”を各3基以上配置し、出現した敵の動きを即座に止めつつ、範囲攻撃の”Cannon”でダメージを与える。

“Cannon”の攻撃は着弾点付近の敵全体にダメージを与えるため、敵出現口付近に溜まり場を作ってしまえば非常に効率的にダメージを与えることができる。

“Cannon”は射程範囲を広げず、入り口付近しか攻撃できないままにしておくことがポイント。

フルボッコ作戦
↑特に”Regular”相手に効果が高い。”Icy”に対しても先手を取ることが可能。

また、”Missile”も1基ぐらい”Strong”設定にしておくと、体力満タンの敵が絶え間なく出現するこの溜まり場を狙ってくれることがある。

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