Lv120攻略~薩摩前半~

しばらく放置していましたが、せっかく補填が出たので重い腰を上げて再チャレンジ。

といっても、その間ほとんど強化してなくて、何をやったかといえば金貨をはたいて血脈Lv60前後まで上げたのと、秘聞-龍脈Lv1をようやく突破したという程度です。でもそれだけでも何か違うはず!と思いながら、まずは声望80万を目指します。

群雄合戦のタイミングで復帰。皆に嫌われているイベントですが、下界のプレイヤーにとっては逮捕の時間に縛られることなく声望を維持できるありがたいイベントです。群雄の順位も大願ポイントも気にしなければ、実に気楽です。

さらに兵糧ももらえるのがありがたい。Lv120攻略のメンドクサイ理由のひとつに、すぐ兵糧が底をつくことが挙げられます。兵力はどんどん増えるのに、食糧庫は一定のままです。今の地球の人口増加と食糧不足の問題に似ている。

マップも、もはや攻略というよりは運試しの領域に突入しており、完敗の戦報なんてザラです。1回のチャレンジで兵糧がごっそり減る。これ以上、効率にこだわる必要もあるまい、ということで、最近は金に糸目をつけず、楽市楽座で購入しております。

さて、運ゲーの結果は以下です。

精鋭 VS 肝付兼盛

VS 肝付兼盛

結果だけ見れば完勝でしたが、かなりの数の軍令を投入しました。

魚鱗の陣とか含めて試しましたが、最終的には錐型の陣で真田に(抵抗されることなく)回避を頑張ってもらうほかないという結論に到達。

うるさい烈日を鹿之介で黙らせ、ボス烈火狄弩の攻撃を回避抵抗できれば、ほかはあまり問題にならない。
と、口で言うのは簡単ですが、

  • 初回の真田の攻撃が抵抗されたらジ・エンド
  • 初回の烈日で一人でも混乱したらジ・エンド
  • 初回(&その後ほとんど)のボスの攻撃を回避できなかったらジ・エンド

など、至る所に死亡フラグが設置されており、それらをスラロームをかいくぐるかのようにクリアしていかなければならなかった。

惜しかった戦報の中には、相手がボスのみになった段階でこちらも鹿之介とザビエルしかおらず、鹿之介の混乱攻撃(100ダメージ)の繰り返しで悲しい引き分けパターンや、同じ状況で官兵衛も生き残ってる!今度こそいける!の次の瞬間、官兵衛が抵抗されて昇天からの悲しい引き分けパターンなどがありました。

精鋭 VS 鎌田政年

ここもいろいろ考えました。肥後と同様、ボス奪魂騎兵の攻撃をなかなか回避してくれないので、何とかして動きを制限するしかない。
「阿国で士気下げ大作戦」とか「宇都宮と鹿之介のダブルチーム作戦」とか、いろいろやってみましたがダメでした。

官兵衛は必須ですが、相手の太鼓によって戦法が発動しにくい。こちらの太鼓を1つ増やすかでまず迷います。結果的にはひとつ増やして、以下の布陣に。

VS 鎌田政年

で、太鼓を増やしたは良いものの、「初回だけでいいから千葉さん回避!」の願い叶わず、残り4部隊で戦うことに。まあ、ここは1ターン目に宇都宮の戦法が発動することが重要なので、良しとしましょう。
さらに、官兵衛が思ったより騎兵鉄砲隊の攻撃を回避してしまい、火力がいまいちのまま中盤・終盤戦へ。

狙い通りにいかないながらも終盤に宇都宮が回避や抵抗をがんばり、何とか撃破しました。

精鋭 VS 新納忠元

どうやって倒すんじゃこんなもん!と思っていたら、そうだ私には長蛇の陣があったと思い出しました。

VS 新納忠元

いちばん良い装備や命格、星玉などを官兵衛に集中させ、ボスの攻撃を凌ぐとともに早期討伐を狙います。
一方、2番手に成り下がった家康。ついに、ボスに対する与ダメージが1になりました。ボスが力尽きる前に官兵衛が力尽きたらアウト。これ、どっかで書いた気がするな。

ボスの攻撃で官兵衛が70000ダメージでちょうどいい感じの瀕死になるので、兵力削りはそんなに苦になりません。あとは運次第といったところ。

震天火砲や霹靂火砲に対して回避・抵抗できれば勝利が近づきます。

精鋭 VS 川上久朗

今回の4つの精鋭の中で、いちばん無理ゲー感の強い相手。願わくは、烈日とボス山神祭司の両方を封じたいところなのだが…。

VS 川上久朗

ここはボス封じで決定。まあそうなりますわな。全体高威力の攻撃を何発も食らう余裕はないです。烈日には今まで以上の怠慢っぷりを期待します。

無理ゲーを制したポイントとしては以下です。挙げればキリがないっす。

  • 鹿之介が一度も混乱しなかった
  • ザビエルも要所で混乱しなかった
  • 比較的早い段階で後衛の2部隊を手負いにできた
  • 星月神師の攻撃が終盤で2回ぐらい失敗した

※画像アイコン(チェスのナイト)は、TopeconHeroes様のアイコン素材サイト『ICOOON MONO』より拝借いたしました。ありがとうございます。

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