おまけ~徳川国・Lv200への道~

前置き

最後に、Lv200への道についても、少し。

※マップの特徴とか、ネタバレ含むので気になる方はご注意ください。

紀伊と瀬戸内海をクリアすれば、晴れてLv200到達です。白石城外を攻略した部隊であれば、とりあえず守備は置いておき、攻撃系の各種強化を行っていけば何とかなるのかな、という感じです。特に別カテゴリで「Lv200への道」とすることもないと思い、1ページにまとめております。

以下の要素は最低限、強化しておきましょう。

  • 10レベル分の武器の強化&精錬
  • 科技(謀略府)のレベルアップ
  • 主力武将の転生

その他、私は秘聞-龍脈Lv4の普通攻撃を3000程度まで上げました。戦役の消費軍令上限が3の期間中は、秘聞の頁を狙って全軍令を戦役に投入。とにかく伊達政宗を鍛えました。

特徴

紀伊と瀬戸内海は、暴撃能力を持つ武将+暗影祭司の組み合わせを中心とした特殊マップです。策士は少なめです。

今までにない組み合わせの部隊や陣形が多数出現。そして光る五級武将のバーゲンセールにより、画面がめちゃくちゃきらびやかです。最後だから気合入れて作ったのでしょうか。
(追記:最後だと思っていたら、淡路と安房が追加されました)

そうはいっても、暗影祭司の効果で暴撃を乱発してくるかと思いきや、そんなことはなく、アタッカーが1人減ってラッキーという印象の方が強いです。むしろ暗影祭司それ自体を乱発してくることに戸惑いを覚えます。5部隊中、3部隊が暗影祭司とか。あれが血咒祭司であれば、なかなか面白かったんじゃないかとも思うんですけどね。


混元祭師対策

暗影祭司と並び、やたらめったら出現するのが混元祭師です(こちらも5部隊中、最大3部隊)。

以下に、注意すべき点をまとめてみました。

とにかく回避を狙う

混元斬は戦法攻撃なので、黒竜の抵抗効果が及びません。そのため、回避+15%upを取得した鵺は必須だと思います(武田国なら、宇喜多-竹中-信玄で早期決着が見込めるので、いらないかも)。

陣形は特別な場合を除き錐型の陣で。回避系の命格は、前列3人分ぐらいは橙Lv6~8ぐらいのものを用意しておきたいところです。

高防御力の兜を1つ用意

できれば、スサノオの兜以上のものがあると良いと思います。混元祭師の1ターン目の絶対命中攻撃への対策です。

物理・戦法系の神将(特に黒田官兵衛)に装備させたときに、一撃で倒されないぐらいが理想です。これができるかどうかで、戦略の幅がかなり変わると思います。一撃すら耐えられないと、早い段階で吉川広家の絶対防御を発動するしかなくなり、取れる戦術が限定的になります。

ちなみに神将・宇喜多や竹中であれば、もともと智の能力が高いので、そこそこの兜でも生き残ってくれます。この、絶対命中攻撃に対する守備力という面でも、武田国に有利にはたらいている気がします。ただ、そこさえ凌げれば次からは戦法攻撃なので、以降は回避武将が豊富な徳川有利と言えるかもしれませんが。

物理攻撃武将は対面を避ける

混元祭師はこちらの攻撃をしばしば回避してくるので、対面にはできるだけ策士を配置します(神将・宇喜多など)。

やむを得ない場合を除き、伊達政宗や上杉景勝などは別の列から確実に攻撃を当てていきたいところです。

ただ、義姫のように回避能力が高い武将は、こちらの回避優先で積極的に対面させます。


BATTLE PICKUP

精鋭 VS 九鬼水軍七(紀伊)

VS 九鬼水軍七

1部隊目と5部隊目に絶対防御がかかれば、状況を問わず相手の全攻撃を完封できる。

最悪、広家自身にかかればOK。ボスの攻撃で下段からじわじわ消されるが、相手の攻撃失敗などにも期待しつつ、できるだけ食い止める。

主力は最後まで活躍できる2部隊目に配置する。そして、5部隊目は正直、何でもいいです。Lv1の瀬名姫や濃姫でもいいかも。

精鋭 VS 村上景広(瀬戸内海)

VS 村上景広

条件とコンセプトは以下です。

  • 1ターン目、舞姫の士気上げが成功する
  • 混元祭師の絶対命中攻撃時に、山中鹿之助に絶対防御がかかっている(義姫は耐える)
  • 残りの攻撃は、できるだけ回避か絶対防御

ボスの禁呪師のみが残った段階でこちらの1,2番手も壊滅していれば、山中鹿之助が禁呪師に対して最後まで先手を取れる状況となり、ボスの攻撃を一切被弾することなく戦いを終わらせることができる。

ちなみに私は鹿之助を育ててなかったので、この布陣でいけそうだったら本格的に鍛えようと思って試験的に挑戦したら、2軍令目で非常に運良く倒すことができました。


※画像アイコン(チェスのナイト)は、TopeconHeroes様のアイコン素材サイト『ICOOON MONO』より拝借いたしました。ありがとうございます。

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